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丸亀でメンズ脱毛・ひげ脱毛をお考えの方々は男性専門 RIVOGUEへ。メンズ脱毛と硬毛化の関係に関して記載しております。

メンズ脱毛と硬毛化の関係



メンズ脱毛と硬毛化の関係
メンズ脱毛と硬毛化の関係

毛には硬毛化と呼ばれる現象があります。脱毛する際に硬毛化という現象を理解しておく必要があります。なぜ硬毛化が起こるのかは医学的に解明されていません。体質によって現象が起きやすい方と起きにくい方がいます。硬毛化とはどのような現象なのか説明させていただきます。

硬毛化とは?
硬毛化とは?

光脱毛やレーザー脱毛などによる刺激を受けた部位の毛が太くなる現象です。細い毛やウブ毛だった毛が太くしっかりした毛になったり、毛が生えていないように見える部位から毛が生えたりする現象です。細い毛やウブ毛が太くなる現象を硬毛化と覚えておいてください。

硬毛化の原因とは?

硬毛化の原因とは?


原因は医学的に解明されていません。現在、原因として推測されているのは、光やレーザーの刺激によって毛の細胞が活性化され、硬毛化の現象が起きているのではないか、ということです。光脱毛もレーザー脱毛も、毛のメラニンに反応させて熱を発生させる仕組みになっています。本来なら、その熱を作用させて脱毛するのですが、ウブ毛のような細い毛は反応が悪い場合があります。微妙な反応をした際の熱量が細胞を刺激し、活性化させてしまう可能性があるのかもしれない、ということです。
硬毛化の現象が起こる部位はウブ毛や細い毛が生えている部位が多いです。


硬毛化の現象が起こりやすい部位

硬毛化の現象が起こりやすい部位

・うなじ
・背中
・肩
・二の腕
・脇腹
・腰
・おしり(臀部)
・太もも

上記の部位が硬毛化の現象が起こりやすい部位と言われています。この中でも特に注意が必要な部位は、うなじ、背中、肩、二の腕、脇腹、腰です。
硬毛化が起きやすい部位は施術の回数が増える可能性があり、その部位が細い毛やウブ毛の場合は脱毛をオススメしません。


硬毛化の現象が起きた場合

硬毛化の現象が起きた場合


硬毛化は体質や毛質などによって誰に起こるか分かりません。
しかし対処法や予防策があります。

強い出力で施術する
硬毛化は微妙な熱が刺激になることで起きると言われています。出力を上げて毛にしっかりと熱を与えるという方法です。出力を上げることで対処できる場合もありますが、硬毛化を起こす可能性が0になるわけではありません。

弱い出力で施術する
硬毛化すると太い毛になるので弱い出力でも反応します。出力を弱くすることでウブ毛や細い毛に対して弱すぎて刺激にならないようにし、新たに硬毛化する可能性を下げることができます。しかし出力が弱いと強い毛は抜けない可能性がありますし、この方法も必ず硬毛化を防げるわけではありません。

一旦脱毛をお休みしてみる
施術による刺激がなくなるので活性化された細胞が元に戻るのではないか、と言われています。目安として約1年はお休みしてみてください。

最後に

最後に


硬毛化が起きやすい光の波長や熱量には個人差があります。誰に起きるのか分からない現象なので注意してください。硬毛化した場合の処理には回数が増えてしまう場合が多いので、脱毛する部位などカウンセリングのときに必ず相談してください。
ちなみに脱毛以外の刺激でも硬毛化の現象が起きる可能性があります。外部からの刺激によって硬毛化してしまう可能性があるのです。怪我をした部位の毛が濃くなったという事例もありますし、毛を剃る際の摩擦も刺激になって硬毛化する可能性があります。クリニックや脱毛サロンでも硬毛化の現象は起こります。硬毛化の起きる可能性はどこのクリニックやサロンでも同じです。硬毛化の知識をちゃんと持っているクリニックやサロンで脱毛してください。